「横浜市障害者ガイドボランティア事業」では、外出の付き添いを希望する重度の視覚障がいや全身性障がい、知的障がい、精神障がいのある障がい児・者の方に、外出支援を行うボランティア(ガイドボランティア)を募集しています。

当協議会の奨励金の取扱について

活動に必要な救急用品等の準備や支援対象者との連絡、活動報告書の提出時の送料等は、奨励金を活用いただきながらボランティアの皆さんにご負担していただきますので、当会では奨励金については、給与または報酬ではなく、費用弁償として取り扱います。

当会は、奨励金のお支払いは源泉徴収せず、500円 (交通費有は1,000円) とします。

参考

「横浜市障害者ガイドボランティア事業の手引 (横浜市健康福祉局発行)」より抜粋 (P.6 第5項)

5. ガイドボランティアへの奨励金
ガイドを実施したボランティアの方に事務取扱団体を通じて奨励金が支払われます。
ガイドに必要な救急用品等の準備や利用者との連絡、活動報告書の提出時の送料等、当該活動のために必要な費用はボランティアの実費となるため、その費用としてご活用ください。

「横浜市障害者ガイドボランティア事業Q&A (横浜市健康福祉局発行)」より抜粋 (P.5 第3項 問8)

Q8. ガイドボランティア支援にかかる経費について、補助はありますか?
奨励金以外の補助はありません。
ガイド中に生じる交通費等は対象者の負担となりますが、その他支援に必要な経費(利用者との連絡にかかる電話代、事務取扱団体への活動報告書の郵送料、ガイドに必要な身支度品等)は、ガイドボランティアの自己負担となります。その他支援に必要な経費については、奨励金を活用してください。

R4年度登録用紙等

利用案内
登録申請書
  • 『支援対象者登録申請書(エクセル/PDF)』
  • 『ボランティア登録申請書(エクセル/PDF)』
活動報告書
  • 『活動報告書(エクセル/PDF)』

ボランティアの照会をご希望の方はこちら「照会依頼書(エクセル/PDF)」
地域の学校の個別支援級に通われている方は「状況申告書(エクセル/PDF)」をご提出ください。

H26年度以降のガイドボランティア事業の注意点

  • 有償運送とガイドボランティアの併用は不可能
    (ボランティアとドライバーが別なら可能)
  • 奨励金は一律500円、交通費は一律500円
  • ガイドボランティア活動として報告可能なのは、1日に3回分まで
  • 通学時集団見守りは以下の11校のみ
    (藤沢養護、金沢養護、瀬谷養護、三ツ境養護、保土ヶ谷養護、鶴見養護、みどり養護、本郷特別支援、港南台ひの特別支援、横浜ひなたやま支援、あおば支援)

◇ 通学時集団見守り《ガイドボランティアへの奨励金:一律1回500円 交通費:一律500円》※

※特別支援学校・養護学校に自力通学する児童・生徒が、安全に学校まで行き来できるよう、登下校の時間帯に、通学路の要所となっている場所(駅改札口、学校近隣のバス停や交通量の多い交差点など)で「見守りボランティア」として、案内・誘導・見守りなどを行う活動です。
1対1の付添いではなく、その学校に通う児童・生徒全体を見守っていただきます。

※登録更新時にも新設の集団見守りでの活動が可能か書類にて伺う予定ですが、11校の近隣にお住まいのガイドボランティアの既登録者で、現在付き添いしているお相手に支障がない範囲で新たに集団見守りをお引き受けいただけそうな方は、ぜひ個別にご連絡の上ご相談ください!!